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年末年始の休日お知らせ

いつも整体 樹にご来院していただき誠にありがとうございます。

今年は12月31日(木)の午前中まで営業しております。

新年は1月4日(月)より通常通り営業しておりますので
来年も何卒、整体 樹をよろしくお願いいたします。

飲み過ぎによる肝臓機能の低下にご注意!!

 

12月の半ばを過ぎまして今年も残りわずかとなってきました。

12月は一年の締めくくりとばかりに、忘年会など飲酒をする機会が通常の月と比べて
大幅に増えてくると思います。
今回のテーマは飲酒による肝機能の低下が引き起こす症状についてお話したいと思います。

飲酒をしてアルコールが過剰に摂取されますと、一番負担のかかる臓器はどこでしょうか?
まず、真っ先に思い浮かぶのは肝臓ですが、まさしくその通りなのです。

肝臓の働きとして、大まかに説明しますと

1.食べ物から摂取したタンパク質・糖・脂肪などの栄養素を体内で使える形に変換して貯蔵し、
体を動かす時に必要なエネルギーとして供給する代謝機能。

2.筋肉中の老廃物、アルコールや薬物などの有害な物質を分解し、体に悪い影響を及ぼさないように無毒化する
解毒機能。

3.胆汁と呼ばれる消化液の分泌

などがあげられますが、本日のテーマは2番目の解毒機能に影響を及ぼすことについて触れてみたいと思います。

連日の忘年会でアルコールを大量に摂取しますと、肝臓としましては
アルコールの分解で手いっぱいとなります。

そうなりますと、筋肉中の老廃物を分解すると言う仕事ができなくなりますので
、筋肉中の疲労は段々と蓄積
されてきます。
筋肉中に老廃物が蓄積されてきますと、毒素が溜って筋肉が段々と硬くなってきます。

そんな時に、ふとクシャミをした時や重いものを持った時、急激な動作をしますと硬くなった筋肉に亀裂が入り
あの猛烈な痛みを伴うギックリ腰になります。

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また、ギックリ腰にならないまでにしても、首の寝違えを起こすことがあります。
肝臓の機能低下が原因の寝違えの特徴としましては、
肝臓は体の右側にあって、体の右側に極度な緊張が入って硬くなることから、
「首が右へ回らない」と言う症状が出てきます。

肝臓の位置

忘年会が重なる12月だけに限らず、飲酒によるアルコール摂取が続いて肝臓に負担をかけすぎた場合、
ギックリ腰、または首が右へ向けなくなる寝違えに注意しなくてはなりません。

思い当たる節がある場合は一度、飲酒の量を減らすなどして肝臓をいたわってあげてください。

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肝臓機能が低下している人は、姿勢が横へずれている人が多いのも特徴です。
体が横へずれていると真っ直ぐには立てていないわけですから、体の疲労度も大幅に増します。
また、寝ている時や寝ていて起き上がる時の腰痛があったり、肝臓は目に繋がっていますので
目の疲れや痛みを伴う場合もあります。

どうしても気になる場合は当院で姿勢の分析、
検査を受けて自分の体のバランスをチェックするのもお勧めです。

 

 

冷えにご注意!!

11月に入りまして、昼と夜の寒暖差が激しくなってきました。

日中と夜の温度の開きが10度以上あると言う日も珍しくないのですが
そういう昼と夜の温度の寒暖差が激しい日ほど『冷え』に注意して下さい。

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では何故「冷え」について気をつけなくてはいけないのでしょうか?

まず一つ目に考えられることは体が筋肉の収縮により硬くなってきますので
それにより血管が圧迫され血流が悪くなることが問題となってきます。
血管が圧迫され血液の循環が悪くなると言うことは、体の隅々に体の細胞の再生に必要な
栄養や酸素を運ぶことが出来なくなります。そうなりますと胃腸障害が起きて食べたものが
効率良く吸収されなくなりますので、エネルギー変換にも多大な影響が出ます。

また、体の代謝も低下してきますので、体内の余分な老廃物もスムーズに排出されなくなり
体内に毒素が溜ってきます。体内に毒素がたまってきますと、その毒素から体を守るために
体は余分な水分を蓄えますのでダイエットしても痩せにくい体になり、太りやすくなってきます。
特に女性にとりましては深刻な問題ですね。
また、毒素が体内にとどまることにより、倦怠感やだるさなど疲労の原因ともなってきます。

血流が悪くなると、内臓の機能にも多大な影響を及ぼすために
各臓器と繋がっている筋肉にも影響が出て体の歪みも生じます。
それにより肩コリ、腰痛、頭痛などの慢性疾患、
または生理不順、便秘、ダイエット効果の減少など様々な症状も引き起こします。

たかが『冷え』と侮るなかれ!!
「体の冷えは万病の元」と言われていますので、これからの季節は特に『冷え』には注意して下さい。

整体で体の硬くなった筋肉を効率良くほぐし、血行を促進させてこれからの冬に備えることもお勧めです。

 

五十肩

 

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【お悩みだった症状(複数可)】
 五十肩

 

【いつ頃からどのような症状がお悩みで、当院の他にどのような治療を受けられましたか?】
2014年7月頃
左手が上がらず後方に手を伸ばすことも出来ませんでした。

 

【当院の施術を受けられていかがでしたか?】
『樹』さんでは、ほとんど痛みの無い治療で徐々に改善されていくたびに嬉しくなりました。
知人が1年以上病院で注射や薬で治療していた事も知っていましたので、長期を覚悟しており
ましたがなんと!!11月のフラダンス発表の時には左手も真上にあがり仲間もビックリ
していました。これからはメンテナンスの為に、予防治療の為にも『樹』さんに通い続けたいです。

 

 

 

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【院長コメント】
いつも定期的に整体 樹にお越しになっていただきありがとうございました。
五十肩の症状は無理に解したりしますと炎症が出てしまってかえって患部が腫れあがってしまい
悪化してしまうことがあります。
ですから正しい施術を行わないと治癒が遅くなってしまいますので、整体 樹では五十肩の患者さんには、
無理のないようにブロックを使っての骨盤矯正、炎症を抑える効果のある超音波治療機を使って
施術を行っております。それにより、通常は1年半~2年くらいかかる五十肩でも3ヶ月くらい
に大幅に短縮させることができます。これはかなり大きな意味があると思っています。

それにしても思ったよりも早く五十肩が改善されまして良かったですねぇ。
腕の可動域が制限されますと趣味のフラダンスも思う存分できませんから
ストレスに感じていたと思います。それが日に日に施術を重ねるごとに腕の可動域が広がり、
しかも目に見えて良くなっていくのを私も拝見させていただいておりまして、凄く励みになりました。
これからもよろしくお願いいたします。

 

背中の張り

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【お悩みだった症状(複数可)】
 背中の張り

【いつ頃からどのような症状がお悩みで、当院の他にどのような治療を受けられましたか?】
治療はしていない。

【当院の施術を受けられていかがでしたか?】
疲労の蓄積が血行を悪くし、体を硬くしていたが、背中の張りがおさまり、体全体が軽くなりました。
身体のバランスが崩れると、疲労が蓄積しやすくなるので、常にバランスを整えておくと良いと思います。

【施術前・施術後の写真】

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左が施術前、右が施術後の写真です。

柴橋さん体験談2

【院長コメント】
お忙しい中、整体 樹にお越しになっていただきありがとうございました。
毎日忙しく活動をされておりますので、疲れが蓄積されて背中、肩、腰などに症状が出ておりました。
垂線分析をしますと体が左へ倒れておりましたので、上部頸椎、骨盤矯正の施術を中心にさせていただきました。
お陰で真っ直ぐの姿勢になりましたね!!症状も取れて体も軽くなり、これでますます日々の活動に精一杯打ち込むことが出来ますね。
今後の活躍を期待しておりますので、是非とも頑張ってください。

腰痛、肩こり

施術後写真

【お悩みだった症状(複数可)】
腰痛、肩こり

【いつ頃からどのような症状がお悩みで、当院の他にどのような治療を受けられましたか?】
今の仕事をはじめた5~6年前から気になるようになってきました。
ただどこでどんな治療をしてもらったらいいかわからなかったので特に治療はしてもらってないです。

【当院の施術を受けられていかがでしたか?】
びっくりするほど身体の調子が良くなり、スッキリとした気分になりました。
施術前には丁寧に説明してもらい、身体のゆがみもチェックして、
自分がどれだけ身体がゆがんでいるのか実感しました。
施術はぜんぜん痛みがなく眠くなるほど気持ちが良かったです。
また、ここのゆがみを治すために今ここを調整しているなど、
説明もしながら施術をしてくれていたので、とてもわかりやすかったです。
おかげ様で身体の調子も良くなりとても感謝しています。

【施術前・施術後の写真】

施術前  施術後

左が施術前、右が施術後の写真です。

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目まいについて その4

前回までの3回に渡りまして、目まいの原因についてお話ししてきたわけですが、
一言で目まいと言いましても様々な原因があります。

今までに紹介してきました目まいは脳内の問題は別としまして、
整体 樹でも対応できます目まいの原因について触れてきました。

本日は、最後に上部頸椎の歪みから来る目まいについてお話しまして
「目まい」についてのテーマを終了させていただきます。

上部頸椎に歪みが生じますと、頭の傾きも出てきます。
頭が傾きますと、下の絵のように頸椎(首の骨)の左右に走っている椎骨動脈の
片方を圧迫するようになりますので、脳内に流れる血液の量がその分少なくなってしまいます。
その結果、脳内の血液の循環不全が原因となって頭痛、目まいなどの症状が現れてきます

椎骨動脈の圧迫

頭の傾きによって、片方の椎骨動脈に圧迫が生じ、血液の循環不全が起こってしまった場合は
上部頸椎の歪みを矯正する必要があります。

整体 樹では脳幹ソフトセラピーと言う安全で痛みのない施術で
上部頸椎の歪みや頭の傾きなど調整させていただいております。

また、血流以外にも脳脊髄液の循環不全も目まいの原因になるため、
同時に脳脊髄液の流れも良くする施術も行っております。

※ 脳脊髄液とは脳や背骨の中にある脊髄に流れている体液。脳や神経細胞に栄養素を運び、
  神経細胞からの老廃物を排出したり、ホルモンの運搬など重要な役割を担っています。
  骨盤や頭蓋骨が歪み脳脊髄液の流れが悪くなると、様々な不調がでます。

目まいについて その3

目まいについて、前回は2回に渡り説明を致しましたが、
今回は薬の副作用でも目まいが起こることについてお話したいと思います。

目まいが起こった場合は、耳鼻咽喉科を受診するのが一般的ですが、
内耳や中耳、三半規管には異常がない場合の目まいについて、
脳神経外科の受診も忘れてはいけません。
中には脳の問題も隠れている可能性があるからです。
この目まいの症状にはいろんな原因がついてまわるので、今回の話は
まず、脳外で全く脳内には異常がないことを確認の上での話となります。

薬の副作用では例えば、高血圧の薬として降圧剤を飲んでいる方に目まいが起きる場合が多いです。
私も母親も高血圧で降圧剤を飲んでいますが、その薬の副作用として目まいとフラツキがあるそうで
今年の夏に、この副作用かと思われる目まいとフラツキが母親にもありました。

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母親の場合は朝起きた時に、目まいなどの症状が強かったのですが、
特に今年の夏は暑かったですから、就寝時の発汗によって起床時の血液粘度が高まった結果、
降圧剤の薬の効き目が強くなりすぎて、その副作用として目まいが起こった可能性がありました。

目まいは血液循環性のものが意外と多いので、血圧を下げてしまう薬物として
降圧剤はやはり血液の循環が鈍ってしまうのは、やはりマズイのでしょうね。

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そこで注意すべき点は就寝前にも水分補給を十分に行うことと、
高血圧の降圧剤を飲んでいる人はドクターに相談して

薬を変えてもらうとか、あとは寝不足を含めた生活環境の改善を考えないといけません。
あと、血液を汚す原因の糖質の過剰摂取も控えないといけません。

寝具なども枕が低すぎたりしますと、後頭部を圧迫して血流の低下を招きますので要注意です。

しっかり身体を調整しても、目まいが抜けない人は薬の副作用も考えてみてください。

あと、季節的なこともありますが、特に今年は暑い夏で寝苦しい夜が続きましたので
同様の症状を抱える患者さんも多かったです。

目まい悩まされている方は、今一度、生活環境など見直してみることをお勧めします。

 

 

目まいについて その2

前回は目まいの原因について、自律神経の乱れについてお話しさせていただきました。

今日は、その他の目まいの原因についてお話したいと思います。

めまいの原因として、自律神経の乱れの他には
顎関節(がくかんせつ)の歪みによる頭蓋骨の歪みが原因だったりすることもあります。

顎関節の歪みについて詳しく説明しますと、
顎関節は、側頭骨と下顎骨(かがくこつ)が組み合わさった関節です。
額関節はで物を噛むことにより、大きな力がかかる関節なので片方の顎で物を咬んでいると
額関節に歪みが生じてきて、顎がずれてくる感じになり側頭骨を圧迫します。
その結果、側頭骨に歪みが生じてそれが頭蓋骨の歪みにつながってきてしまいます。

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頭蓋骨の一つである側頭骨に歪みが入ると、
側頭骨には耳穴がありますので、その中にある中耳内耳に影響が出てしまいます。

特に内耳には蝸牛(うずまき管)があり、音を感じる部分があります。
また、内耳には音を感じるだけでなく平衡感覚など体のバランスを司る三半規管があります。
つまり、側頭骨が歪むと内耳の中にある蝸牛や三半規管に影響して働きが狂ってしまうので
症状として難聴や耳鳴り、目まいなどが出てきてしまいます。
整体 樹では額関節の歪みに対しては、ソフトで安全な方法でストレッチの方法で歪みを矯正しています。

また、額関節と連動している骨盤の歪みも忘れてはなりません。
額関節を治しても、骨盤が歪んでいるとすぐにまた再発してしまいますので、必ず額関節と連動している
骨盤の歪みもセットで矯正しています。

頭蓋骨と骨盤の関係

原因不明の目まい、ひょっとしましたら咬み合わせの不全による額関節の歪みが原因かもしれませんよ。

 

 

目まいについて その1

朝起きた時や日常など、目まいがしてグルグルと目が回ることはありませんでしょうか?

一体何が原因なのか?不安に思いますが、病院で診てもらうには耳鼻咽喉科が一般的です。
ですが、耳鼻咽喉科を受診して内耳や中耳、三半規管には異常がない場合の目まいは何が原因なのでしょうか?

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目まいの原因について考えてみますと、まず一つの原因としてはストレスによる自律神経失調症があります。
自律神経には日中に働く体の動きを活発にさせる交感神経と
安静時や夜に働く主に体をリラックスさせる作用の副交感神経があり、
交互にバランスよく循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整している神経です。

ところが不規則な生活が続いたり、ストレスが続いた生活が長引くと
この2つの交感神経と副交感神経のバランスが崩れて自律神経の働きが乱れてしまいます。
自律神経の働きが乱れてきますと、ウツ状態になってしまったり、時には耳鳴りも併発することもあります。
また、その他としましては頭痛や不眠、頭の重さを訴えられる方もいらっしゃいます。
いわゆる「不定愁訴」と呼ばれる症状です。

その難しい問題の「不定愁訴」ですが、整体 樹では
上部頸椎部(後頭骨、頸椎1番、2番)の歪みによる脳幹部の圧迫が原因だと考えます。

上部頸椎の3つの骨2
脳幹は主に呼吸の調整、自律神経の調整など人間の生命維持に必要な指令を担う重要な部分です。
その脳幹部の圧迫を取り除かないと、自律神経の働きのバランスの乱れも調整できないため、
上部頸椎部(後頭骨、頸椎1番、2番)、
いわゆる首の歪みを治す施術をしないと根本から解決できないのです。

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整体 樹ではその首の問題を痛みのない脳幹ソフトセラピーと言う技術で無理なく開放する施術を行っています。

脳幹が解放されると、自律神経の乱れが正常に整えられますので、
交感神経と副交感神経のバランスが調整され、内臓の働きを高め、血液の流れがよくなります。

自律神経の乱れでウツ状態になり、また目まいや頭痛、頭の重さに悩まされている方、
首の歪みによる脳幹のつまりが原因かもしれません。

整体 樹では首の歪みの状態を検査により導き出し、しっかりと改善に導きます。
一度、脳幹ソフトセラピーの施術を受けることをお勧めします。

 

 

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