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腎臓が原因の体の歪みについて その2

もうしばらく前になってしまいましたが、2月に腎臓が原因の体の歪みについて説明させていただきました。
本日は前回で書き切れなかった事を捕捉させていただきたいと思います。

腎臓が弱って来ると、腰痛や冷え症などの他に、背中の痛みや婦人科系の問題も出てくることがありますし、
また、そのほかには股関節の痛みも出てくることがあります。
原因は腎臓とリンクしている重要な筋肉にあるのですが
その筋肉とは、大腰筋と言われるものです。
大腰筋は腰椎にくっついている大きな筋肉で腎臓と強く関連しています。
大腰筋は股関節を屈曲させたり腰椎のカーブを作ったりする他に、
姿勢を正しく保つためにも大変重要な役割を担っています。

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しかし、その大腰筋が弱ると特に高齢者などは本来は前弯カーブを描いている
腰椎が後湾して来て腰部に負担が大きくなるので腰痛になったり、
股関節にも大きく影響しているので、慢性的な股関節の痛みも出てきてしまうのです。

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また、更に腎臓は耳にもリンクしていますので、大腰筋が弱ってきて腰椎が後湾し
その結果、後ろについている腎臓を圧迫するようになると耳も弱り聞こえにくくなります。
つまり、腎臓は老化にもつながる臓器でもあるわけです。

腎臓が弱っていると、特に左足の小指に痛みが出てくるのが特徴です。
御自身で左の小指をつまんでみて痛かったら腎臓が弱っているサインです。
ですが、その小指をこまめに緩めてあげると股関節が緩んできますので股関節痛が緩和したり、
また腰痛の改善にもつながる事が出来ます。

それと、腎臓に繋がっている大腰筋を鍛えることにより、
良い姿勢の維持にもつながると同時に、耳の老化も防ぐ事が出来ますので
老化をその分遅らせることも可能です。

以上、腎臓が原因の体の歪み、症状について書いてきましたが
一度、御自身の左の足の小指を触って確認してみてください。
痛かったら腎臓が弱っているサインです。

 

インフルエンザについて

今年の冬はインフルエンザが大流行しまして、中には御自身も罹って大変だった方も
いらっしゃったと思います。

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ですが、不思議なことにインフルエンザの予防接種を受けなくても
または、自分以外の家族が全員かかっても御自身は奇蹟的にインフルエンザに感染しなかったなど
の話もよく聞きます。

では、何故これだけインフルエンザが大流行しましたのに罹らない人がいらっしゃるのか考えてみますと
勿論、日々のうがい、手洗いでウイルスを洗い流してしまうのもあります。
ですが、もう一歩踏み込んだ考え方では、上部頸椎の歪みにより脳幹が圧迫されていなかった事も
健康でいられた一因ではないかと思います。

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脳幹の働きとしまして、過去に書きましたブログを参考にさせていただきますと

【脳幹の主な働き】
・呼吸の調整(体内酸素量の調整)
・血流・血圧・血液量・心拍数の調整
・睡眠欲・食欲・性欲などの調整
・体温の調整
・自律神経の調整(交感神経、副交感神経のバランスで内臓を24時間調整)
・免疫調整(病原菌やウイルス・がん細胞を退治、アレルギーにも大きく関わる)
・毒素の排出の調整
・身体維持機能調整
・五感(視、聴、(臭、触、味)の調整
・メンタル調整

【頭蓋骨・頸椎1番、2番が歪み脳幹が圧迫されることによって起こる病気】
(免疫系の乱れ)
免疫力の低下により、病原菌やウイルスが原因の感染症・風邪にかかりやすくなり、治りにくくなる。
・ガン細胞を監視する力が落ちて、ガンにかかるリスクが高まる。
・アレルギー症状が出てくる

があります。
上部頸椎の歪みにより脳幹圧迫を受けますと、特に赤文字で示してあります
免疫調整が上手く行かなくなり、その結果病原菌やウイルスが原因の感染症にかかり易くなってしまうのです。

勿論、必ずしも脳幹圧迫を取り除けば病気にならないという保証はありませんが
それでも上部頸椎の歪みを正して、脳幹圧迫を取り除けば病気になるリスクはかなり抑えられると
理論上では考えられます。

整体 樹で一人一人の上部頸椎の歪みを検査して、その方に合った調整を行っております
上部頸椎の歪みを取ることで少しでもインフルエンザなどウイルスによる感染症のリスクを抑え
健康で快適な毎日をお過ごしになっていただきたいと思います。

上部頸椎の調整施術は非常にシンプルで痛みのない安全なものです。

是非ともご自分の体の歪みを認識されて、当院でソフトで気持ちの良い安全施術を体験してみてください。

腎臓が原因の体の歪みについて その1

前回、前々回では、肝臓、胃の不調が原因の体の歪みについて
お話してきましたが、本日は腎臓が原因の体の歪みについて
説明していきたいと思います。

まず、腎臓についてどのような役割を担っているのか?簡単に触れてみますと

1.血液をろ過して尿を作る。

2.血圧の調整、ホルモンの合成

3.赤血球を作る

4.体の水分や電解質の調整

などがあります。

体にとって非常に重要な臓器の一つなのですが、この腎臓が弱化することにより、
体の歪みとしましては、捻じれがでてきます。
その捻じれ方の特徴として、右捻じれの形になります。
右捻じれはネジを締めたような 形になりますので、
体全体としましては縮んだような歪み方になります。

また、症状としましては、腎臓が弱ってきますと
腰痛に関しましては、朝、腰が痛くなったり、立っている時間が長いと
腰が痛くなってくる傾向があります。
特に朝、腰が痛い人の場合は冷えに弱く左側の腎臓が弱っている可能性があります。

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腎臓は左右で二つありますが、東洋医学の場合ですと、右の腎臓と左の腎臓では
働きが違うと言う考え方です。

1.右側の腎臓は命門といいまして、主にエネルギー系統の調整を行っています。
2.左側の腎臓は水分調整を行っています。
ですから、臓器でも二つあるのはちゃんと意味があるとされているのです。

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特に反応するのは左の腎臓が弱まると水分調整機能がダウンしますので、体が冷えたり、
朝、起きた時に腰痛が起きますので、寝る前に冷たいものを飲むことは避けるようにしてください。

次回は腎臓につながる体の器官などもう少し詳しく見ていきたいと思います。

 

 

胃の不調が原因の体の歪みについて その2

前回のブログでは胃の不調が原因で、体の歪みが出ることについて
触れさせていただきました。

今回は前回より少し掘り下げた内容で、胃の不調が原因の場合は
症状が左側に偏ることについて、より詳しくお話していきたいと思います。

胃の位置

胃の不調の原因としまして、暴飲暴食が原因だと
皆さんはお考えになられるかもしれませんが、それよりも大きな原因として
甘い物の食べ過ぎが挙げられます。

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では、なぜ?甘いものを食べると胃の不調が出るのでしょうか?

まず、食前に甘いものを食べると2~3時間は胃が弛緩した状態になり、
その胃が弛緩した状態で食べ物が入ってきますと、胃下垂になることが原因だと言われています。
胃の弛緩
胃下垂の状態になりますと、下腹部の内臓や神経、更にはお臍のすぐ下あたりから
二つに分かれている左側の腹部大動が圧迫されて、機能低下、血行不良を起こし
それが原因で胃のある左側に症状が出やすくなるのです。

左側の血行不良

空腹時に、例えキャラメル一個、角砂糖一個でも胃は2~3時間弛緩してしまいますので
食事前の間食として甘いものを食べる習慣のある人は気を付けなければなりません。
ですから、どうしても甘いものが食べたい場合は食後に食べるように心掛けてください。

また、女性の場合は男性に比べて、子宮、卵巣など臓器が多く、
胃の弛緩による下腹部の圧迫は男性に比べて弱いので要注意です。
甘いものを食べることにより、胃が弛緩して子宮、卵巣、腸、膀胱など圧迫されますと
その分、骨盤も歪みやすくなってしまいます

女性骨盤

特に女性は甘いものが好きな方が多いですし、疲れた時は甘いものが欲しくなるから・・・
と言う理由で食べ続けますと左側の症状としまして、
左の五十肩、左の膝痛、左の坐骨神経痛
持っている方は治りにくくなってしまいます。
思い当たる方はすぐに改めるようにしましょう。

あと、左の症状としまして特徴的なのは、胃が悪くなりますと寝違えの症状としまして
左に首が回らなくなると言う特徴があります。
肝臓の場合は右に首が回らなくなると言う症状でしたが、胃の場合は左側に向けなくなるのです。
それと、左側の肩甲骨の間のこわばり、痛みも出ている場合が多いです。

甘いもの、特に糖質の摂り過ぎは胃を弛緩させて左側に症状が偏ると言う弊害もありますが
メンタル面にもかなり大きく影響します。
そのことはまた後日にお話しいたします。

最後に、人間が一日に処理できる糖質の量の目安としまして、
体重×0.5グラム
と言うのがあります。

例えば体重が60キロの人の場合は
60×0.5g=30g
となります。
この30gと言うのは紅茶用のスプーンで6~7杯位だと言われています。
ちなみに炭酸飲料1缶には砂糖が約40g含まれていると言います。
そうなりますと、炭酸飲料を一本飲むと大抵の人は処理能力がオーバーしてしまいますね。
あと、現在の食品には意外とお菓子の他にも調味料などに砂糖が含まれています。
あっという間にオーバーしてしまいます。

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意外と標準の体型の人でも一日に処理できる砂糖の量はは少ないですので
胃の弛緩の問題のことを考えますと、甘いものは極力控えなければなりません。

あと、日本人はコメを食べる人種ですから、コメに含まれる糖質のことも考えますと
胃が弛緩している人がかなり多い傾向にあります。

現代の食生活の中で、砂糖を控えるのは難しいかもしれませんが、
特に体の左側に症状が偏っている人はくれぐれも気を付けてください。

整体 樹では必ず施術中に胃の問題が無いかどうかも検査で確認しております。
気になる方は是非ともお気軽にご来院ください。

 

 

 

 

 

 

胃の不調が原因の体の歪みについて その1

前回のテーマでは飲酒による肝臓の機能低下が原因の体の歪みについて
お話してきました。

内臓の不調による体の歪みは絶対に無視できない問題ですが、
本日は胃の不調から出てくる体の歪みについて説明したいと思います。

胃の不調は日本人に最も多い内臓の問題ですが、
何故?日本人に胃の不調を訴える方が多いのでしょうか?
それは日本人は米を食べる人種ですので、糖質過多により胃が下へ垂れさがり
いわば胃下垂の状態になってしまい、それにより胃がもたれたような違和感を感じるのです。
糖質過多による胃の問題はまた次回の回でしっかりと説明したいと思います。

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胃の不調が続くと胃は口にリンクしていますので、口内炎が出来たり歯茎に問題が出たりして
それ以上食べて胃に負担をかけないように防衛しようとします。
つまり、体は一切無駄なことはしないと言うことです。

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また、胃に不調が出てきますと、体の歪みとしましては前後のブレが大きくなります。
つまり、横から見た時の姿勢が著しくズレている場合です。

症状としましては、座っている時に腰が痛い、または座っていて立った時に腰が痛いなど
特徴があります。
また、胃の不調が原因の場合は症状が左側に偏る特徴があります。
それは次回の回に詳しくお話ししたいと思います。

胃の位置

特に日本人は胃の不調を多く抱える民族ですが、世界の胃薬の約三分の一は日本人が飲んでいる
と言う話しもあるようですので、くれぐれも食べ過ぎ、あるいは糖質過多の食生活を
見直す必要があるのかもしれません。

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胃の不調が原因で姿勢が前後にズレているかもしれない・・・
そんな悩みがありましたら、整体 樹では簡単に確かめる方法がありますので
是非ともその検査を受けることをお勧めします。

次回は胃の不調が原因の症状についてもっと詳しく触れていきたいと思います。

 

 

肝臓の機能低下による障害について

前々回のテーマでは飲み過ぎによる肝臓機能の低下にご注意!!についてお話ししました。

今回はその肝臓の機能低下についての原因と慢性的な症状について、
もう少しだけ補足させていただきます。

肝臓の機能低下の原因として飲酒以外のものとしては、
薬物の摂取、すなわち自分に合わないサプリメントを飲むことでも起こってきます
つまり、薬になるどころか毒物とみなされ、その解毒の為に肝臓が疲労してきてしまいます。
その結果、前回でも触れさせていただいた通り、筋肉中の老廃物の除去ができず
ギックリ腰や寝違えの原因ともなってしまいます。

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その他としましては、脂ものの摂り過ぎも肝臓を疲労させる原因ともなっています。
ですから、脂っこい肉類の食べ過ぎにも注意です。

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肝臓の疲労による急性症状はぎっくり腰や寝違えが多いですが、
慢性的な症状としましては、
寝ている時または、寝ていて起き上がる時に腰痛が起こるのも特徴です。
筋肉中に老廃物がたまり、それが痛みを発する物質となって腰痛となるのです。
その状態を放置しておきますと、場合によりましては
ぎっくり腰の原因ともなりますので要注意です。

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また、肝臓機能の低下は体の横ブレを生じさせるので、
それ以上、体を倒さないために体の外側の筋肉を緊張させますので
非常に疲れやすい状態となります。
立っているだけで辛いと感じる方は要注意です。

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最後に肝臓とリンクしている器官はになりますので、
最近やたらと目がかすむ、目が疲れると言った症状の場合は肝臓機能の低下も
視野に入れておいた方が良いでしょう。

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肝臓の機能の低下はどうしたら良いのか?
ですが、過剰な飲酒や体に合わないサプリメントの摂取、脂ものの摂り過ぎを控えるのは
言うまでもありませんが、肝臓が弱ってきますとすっぱいものが苦手のなってきます。
ですが、クエン酸の効果のある酢のものは肝臓の機能を回復させる効果もありますので
例え食べたくなくても、飲み会の料理で酢のものがあったら我慢して食べる、
あるいは普段の食事でも酢のものは積極的に食べるなど、食生活でも気を付けて生活をしてください。

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今回は肝臓の機能の低下の補足をさせていただきましたが、
その他、胃、腎臓の機能の低下でも様々な症状を引き起こしていきますので
順番に次回から説明させていただきます。

年末年始の休日お知らせ

いつも整体 樹にご来院していただき誠にありがとうございます。

今年は12月31日(木)の午前中まで営業しております。

新年は1月4日(月)より通常通り営業しておりますので
来年も何卒、整体 樹をよろしくお願いいたします。

飲み過ぎによる肝臓機能の低下にご注意!!

 

12月の半ばを過ぎまして今年も残りわずかとなってきました。

12月は一年の締めくくりとばかりに、忘年会など飲酒をする機会が通常の月と比べて
大幅に増えてくると思います。
今回のテーマは飲酒による肝機能の低下が引き起こす症状についてお話したいと思います。

飲酒をしてアルコールが過剰に摂取されますと、一番負担のかかる臓器はどこでしょうか?
まず、真っ先に思い浮かぶのは肝臓ですが、まさしくその通りなのです。

肝臓の働きとして、大まかに説明しますと

1.食べ物から摂取したタンパク質・糖・脂肪などの栄養素を体内で使える形に変換して貯蔵し、
体を動かす時に必要なエネルギーとして供給する代謝機能。

2.筋肉中の老廃物、アルコールや薬物などの有害な物質を分解し、体に悪い影響を及ぼさないように無毒化する
解毒機能。

3.胆汁と呼ばれる消化液の分泌

などがあげられますが、本日のテーマは2番目の解毒機能に影響を及ぼすことについて触れてみたいと思います。

連日の忘年会でアルコールを大量に摂取しますと、肝臓としましては
アルコールの分解で手いっぱいとなります。

そうなりますと、筋肉中の老廃物を分解すると言う仕事ができなくなりますので
、筋肉中の疲労は段々と蓄積
されてきます。
筋肉中に老廃物が蓄積されてきますと、毒素が溜って筋肉が段々と硬くなってきます。

そんな時に、ふとクシャミをした時や重いものを持った時、急激な動作をしますと硬くなった筋肉に亀裂が入り
あの猛烈な痛みを伴うギックリ腰になります。

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また、ギックリ腰にならないまでにしても、首の寝違えを起こすことがあります。
肝臓の機能低下が原因の寝違えの特徴としましては、
肝臓は体の右側にあって、体の右側に極度な緊張が入って硬くなることから、
「首が右へ回らない」と言う症状が出てきます。

肝臓の位置

忘年会が重なる12月だけに限らず、飲酒によるアルコール摂取が続いて肝臓に負担をかけすぎた場合、
ギックリ腰、または首が右へ向けなくなる寝違えに注意しなくてはなりません。

思い当たる節がある場合は一度、飲酒の量を減らすなどして肝臓をいたわってあげてください。

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肝臓機能が低下している人は、姿勢が横へずれている人が多いのも特徴です。
体が横へずれていると真っ直ぐには立てていないわけですから、体の疲労度も大幅に増します。
また、寝ている時や寝ていて起き上がる時の腰痛があったり、肝臓は目に繋がっていますので
目の疲れや痛みを伴う場合もあります。

どうしても気になる場合は当院で姿勢の分析、
検査を受けて自分の体のバランスをチェックするのもお勧めです。

 

 

冷えにご注意!!

11月に入りまして、昼と夜の寒暖差が激しくなってきました。

日中と夜の温度の開きが10度以上あると言う日も珍しくないのですが
そういう昼と夜の温度の寒暖差が激しい日ほど『冷え』に注意して下さい。

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では何故「冷え」について気をつけなくてはいけないのでしょうか?

まず一つ目に考えられることは体が筋肉の収縮により硬くなってきますので
それにより血管が圧迫され血流が悪くなることが問題となってきます。
血管が圧迫され血液の循環が悪くなると言うことは、体の隅々に体の細胞の再生に必要な
栄養や酸素を運ぶことが出来なくなります。そうなりますと胃腸障害が起きて食べたものが
効率良く吸収されなくなりますので、エネルギー変換にも多大な影響が出ます。

また、体の代謝も低下してきますので、体内の余分な老廃物もスムーズに排出されなくなり
体内に毒素が溜ってきます。体内に毒素がたまってきますと、その毒素から体を守るために
体は余分な水分を蓄えますのでダイエットしても痩せにくい体になり、太りやすくなってきます。
特に女性にとりましては深刻な問題ですね。
また、毒素が体内にとどまることにより、倦怠感やだるさなど疲労の原因ともなってきます。

血流が悪くなると、内臓の機能にも多大な影響を及ぼすために
各臓器と繋がっている筋肉にも影響が出て体の歪みも生じます。
それにより肩コリ、腰痛、頭痛などの慢性疾患、
または生理不順、便秘、ダイエット効果の減少など様々な症状も引き起こします。

たかが『冷え』と侮るなかれ!!
「体の冷えは万病の元」と言われていますので、これからの季節は特に『冷え』には注意して下さい。

整体で体の硬くなった筋肉を効率良くほぐし、血行を促進させてこれからの冬に備えることもお勧めです。

 

五十肩

 

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【お悩みだった症状(複数可)】
 五十肩

 

【いつ頃からどのような症状がお悩みで、当院の他にどのような治療を受けられましたか?】
2014年7月頃
左手が上がらず後方に手を伸ばすことも出来ませんでした。

 

【当院の施術を受けられていかがでしたか?】
『樹』さんでは、ほとんど痛みの無い治療で徐々に改善されていくたびに嬉しくなりました。
知人が1年以上病院で注射や薬で治療していた事も知っていましたので、長期を覚悟しており
ましたがなんと!!11月のフラダンス発表の時には左手も真上にあがり仲間もビックリ
していました。これからはメンテナンスの為に、予防治療の為にも『樹』さんに通い続けたいです。

 

 

 

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【院長コメント】
いつも定期的に整体 樹にお越しになっていただきありがとうございました。
五十肩の症状は無理に解したりしますと炎症が出てしまってかえって患部が腫れあがってしまい
悪化してしまうことがあります。
ですから正しい施術を行わないと治癒が遅くなってしまいますので、整体 樹では五十肩の患者さんには、
無理のないようにブロックを使っての骨盤矯正、炎症を抑える効果のある超音波治療機を使って
施術を行っております。それにより、通常は1年半~2年くらいかかる五十肩でも3ヶ月くらい
に大幅に短縮させることができます。これはかなり大きな意味があると思っています。

それにしても思ったよりも早く五十肩が改善されまして良かったですねぇ。
腕の可動域が制限されますと趣味のフラダンスも思う存分できませんから
ストレスに感じていたと思います。それが日に日に施術を重ねるごとに腕の可動域が広がり、
しかも目に見えて良くなっていくのを私も拝見させていただいておりまして、凄く励みになりました。
これからもよろしくお願いいたします。

 

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