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熱中症に注意!!

7月に入りまして、毎日蒸し暑い日が続いております。

気温の上昇とともに気を付けなければいけないのが熱中症です。
熱中症は炎天下の屋外にいる時に起こりがちだと思われていますが、
実は屋内でも熱中症は起こるので注意です。

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特に就寝中は温度管理が上手くいかない事もあり、
知らないうちに体内の水分が抜けて翌朝起きてみたら、体温の上昇による頭痛、
体の節々の痛み、食欲不振など引き起こし動けなくなることがあります。
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つい先日、私の妻も就寝中に軽い熱中症になり、翌日はほぼ1日寝たきりの状態になりました。
妻の場合は授乳中と言う事もあり、それで体内から水分、ミネラルが大量に消費されたことも
原因の一つではないかと思います。

熱中症の予防に大切なことはまず温度管理です。
「暑いなー・・・不快だな・・・」と思いましたら、クーラーを入れて寝ることをお勧めします。
あと、水分補給とミネラルの補充です。
ミネラルは栄養分の高い塩で補給するなど色々方法はありますが、
食品としましては、梅干し、みそ汁なども熱中症対策には効果のある食べ物です。
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屋内だから安心だと思っていても、特に授乳中の女性は十分に温度管理、水分補給、
ミネラルの補充などには気を付けて下さい。

妻は1日の安静期間、水分やミネラルの補給、あと脳幹の開放などで
大幅に回復する事が出来ました。

熱中症対策は怠らず、この暑い夏を無事に乗り切って下さい!!

インフルエンザの流行について

1月もそろそろ終わりになりまして、寒さの厳しい毎日が続いております。
空気も乾燥して冷たい北風も吹いておりますがそんな時には風邪、インフルエンザなどが
流行しやすい季節です。

風邪、インフルエンザを防ぐためには人ごみの中ではマスクをする、
帰ったら手洗い、うがいをするなど対策も必要ですが
それでも罹ってしまう場合があります。

いわゆる、免疫が下がった時ですね。
免疫をつかさどっている大切な器官に脳幹があります。
この脳幹が上部頸椎と言われております後頭骨、頸椎1番、2番の歪みにより
脳幹部が圧迫されますと生命維持に必要な指揮命令系統に支障が生じて
その一つである免疫不全にも繋がります。
特に分かり易い症状としましては首の詰まりがある方は要注意です。

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整体 樹ではその上部頸椎の歪み、いわゆる首の詰まりの症状のある方を
しっかり検査をして脳幹圧迫を取り除く施術をします。
上部頸椎の歪みを取ることによって首の詰まりの症状が緩和されて
その結果、免疫が上がってきます

脳幹圧迫による免疫不全は特にウイルス系統の感染に弱くなりますので
是非とも、検査を行って施術を受けることをお勧め致します。

施術自体は痛みのない安全な方法を用いて行っております。
是非とも安心してご来院下さい。

足の裏が乾燥している人は

最近、すっかり冬型の気候になりまして、空気も乾燥してきました。

また、その気候のせいばかりではないのですが、特に足の裏が乾燥している人は
酵素が不足している場合が多いです。
特に乾燥しすぎて足の裏が割れてしまっている人は要注意です!!

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酵素が不足してきますと、冷え症になったり免疫が低下してきますので病気になり易くなります。
また、疲れやすくなったり、肩凝りや頭痛、胃腸の働きも悪くなりますので便秘なども起こってきます。
それと、自律神経の乱れにより不眠なども起こってきます。

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酵素は毛細血管など血管の流れをスムーズに流す働きもありますので、
当然、酵素が不足しますと血流が悪くなります。
血液には主に体に酸素や栄養、老廃物などを流す働きがありますので
血液の流れが悪くなると言う事は体の細胞の再生にも大きく障害が起き、
よって体に老廃物がたまり、病気になり易い体になってしまうわけです。

では、どうやったら健康体に戻れるのでしょうか?

まずは、食生活の見直しです。
肉食、乳製品、甘いもの(糖質)をカットする事から始めましょう。
特に糖質は血液を汚してしまいますので、疲れが抜けない人、精神的に疲れている人も
まずは糖質をカットする事から始めて下さい。

それと、積極的に摂取して欲しい食物は
野菜や果物、豆類や発酵食品など酵素を多く含んだ物を積極的に食べて下さい。
一つ注意点は野菜を食べる時は過熱しますと酵素が分解されてしまいますので、
なるべく生野菜として食べる方が効果的です。

これから風邪などひく事が多い季節ですが、不快な症状を引き起こさないためにも
なるべく多く酵素を含んだ食事をして健康に冬を乗り切ってください。

ムチウチによる肩凝り症状が長引く場合

交通事故で信号待ちしている時に追突されてムチウチになったことはありませんか?

私も過去に信号待ちをしている時にノンストップに近い形で
追突をされ、首がムチウチになりましたので辛さを身をもって味わった事があります。

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ムチウチになりますと、首の痛み、違和感、頭痛などの症状が出ます。
また、首の胸鎖乳突筋が緊張するので、その中に走っている胃に繋がる迷走神経も
圧迫しますので、胃のムカつきなど不快感も出てきます。

病院などでは首など特定部位しか治療しませんが、実は骨盤にも影響が出ているのです。
骨盤がずれてきますと、土台がずれてしまったことにより、体を何とか姿勢を維持するために
上半身の筋肉を固めることにより守ろうとします
上半身の筋肉が固まると言う事は、肩凝り、首の凝りなどが神経や血管の圧迫などにより
発生してしまいます。

そんなとき、マッサージなどで凝り固まった筋肉をほぐすとその時は楽になるのですが
3日経つとまた、凝り始めて元に戻ってしまったと言う事はありませんか?

それもそのはずで、骨盤のズレにより、体の傾きを防ぐために補正として上半身の筋肉を
固めて守っているのに、それを崩す形になってしまったので体が自己防衛として
また上半身の筋肉を固めてしまうからで、それでは肩凝り、首凝りは中々改善されません。

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ですから、ムチウチなどの肩凝り、首凝り、その他の違和感の場合は
緩んでしまった骨盤を締め直し、しっかり土台を安定させて上半身の筋肉が固まらなくても良い環境を
作ってから首などの施術、肩凝りの施術をしないとなかなか根本からは改善されません

当院では必ず、肩凝り、首凝り、頭痛など骨盤から遠い部位の不調であっても必ず
土台であります骨盤を矯正してから施術を行いますので、根本から改善する事ができます。

慢性の肩凝り、首凝りは勿論、事故などのムチウチで肩、首などで不快感が残る方は
是非とも当院の整体を受けてみてはいかがでしょうか?

きっと良い効果が見えてくると思います。

骨盤矯正についての考え方

最近は、整体院でも接骨院でも骨盤矯正を謳ったチラシ、ホームページを目にする事が多くなってきました。

つまり、骨盤が歪んでしまう事により、肩凝り、腰痛などの症状がでてきたり、
また、代謝が悪くなって太りやすくなったり、姿勢が悪くなる事により見た目が悪くなるなどの弊害が
でてきますので、体の土台の役割を担っている骨盤を正しい状態へ矯正して、
歪みの根本を治して、症状改善、姿勢の改善を行っていきましょう!!と言うものです。

勿論、当院でも骨盤矯正は重視して行っております。

ですが、骨盤の歪みが矯正されるとは、どの様な変化があるのでしょうか?
施術後に姿勢が良くなった!!肩凝りや腰痛の症状が改善、または軽減された!!
と言うのが骨盤矯正の効果であり、施術を受けられた方が実感する効果ですが、
正しく骨盤が本来あるべき状態になった基準はなんでしょうか?

当院では、骨盤矯正を行う前に、歪みのパターンを検査して
体の各部位に出てくる反応痛を確認します。
これはどの方でも実感できる程の検査です。
そして、骨盤矯正を行った後に再度、反応痛が消えているか検査します。
反応している痛みが消えていたら、骨盤が正しい状態に戻ったことを意味しています。
その変化ははっきりと現れますので、施術を受ける方も実感できるはずです。

それと、骨盤の他にもう一つ、見落としてはならないところがあります。

それは頭蓋骨の傾きです。
頭蓋骨、つまり頭が傾くと、頭は体で一番重いパーツなので
とたんに体の歪みが起こって来るのですが、その体の歪みを補正しようとして
土台である骨盤が何とか頭を正常な位置へ戻そうとして補正の意味で歪んできてしまうのです。
ですから、頭蓋骨の傾きを残していると骨盤だけの歪みを治しただけでは、
体の歪みは再発しやすくなり、結果症状もまた出てきやすくなることになります。

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その様な事実から、当院では骨盤矯正の他に、
頭の傾きを調整する事も行っております。
どちらへ傾いているか?きちんと検査をしてソフトな方法で行っておりますので
痛みを感じることなく安全に調整する事が出来ます。

骨盤の歪みを治すのは大切ですが、しっかりと歪みが矯正された事を実感できていますか?
また、骨盤と連動している頭蓋骨の傾きも調整していただいておりますか?

その2点が骨盤矯正に於きまして、非常に重要であると当院は考えております。

一度、しっかり検査をして根本から矯正してみませんか?

寝起きに肩凝り、頭痛は起きませんか?

朝起きたとき、またはちょっとうたた寝して起きた時に、
肩が凝っていたり、頭痛が起きていることはありませんか?

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私はたまにあります。
肩が凝っていたり、それに伴う緊張型頭痛と言うやつです。
原因は何だと思いますか?

私の場合は高さの合わない枕を使っていた事が原因だと思われます。
いつも使っている枕なら大丈夫なのですが、座布団を折りたたんで使ったり
または違和感のある高さの枕を使った時などは、寝起きに肩が異常に凝ったり、
頭痛がしますので、それを考えますと自分にあった枕の高さと言うのは非常に大事だと言えます。

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つまり、高さの合わない枕を使うと、頸椎(首の骨)には17センチのカーブがあるのですが
このカーブがズレてしまうことにより、首の骨が真っ直ぐになってしまうストレートネック状態になていると思います。

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ストレートネックになってしまうと、肩が前に出てしまい背中から肩に繋がっている僧帽筋と言う筋肉が緊張して
それが肩凝りに繋がるのです。
ですから、日常生活でもそうですが、パソコンを打っていたり、スマホを触っている時には頭が前に出ないように
正しい姿勢でいる事も大切です。

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あと、枕の高さも高すぎず低すぎず、適度な高さが重要です。
枕が高すぎると顎を引いたような感じになりますし、逆に低すぎると頭が下がる分、顎が上がってしまいます。
特に低すぎは要注意で、後頭部を圧迫する事により場合により眩暈なども出る事があります。
理想の高さは人により様々ですが、御自分の薬指の長さくらいの高さが大体良いようです。

肩凝り、また肩凝りによる頭痛は非常に不快なものなので極力避けたいですよね。

また、肩凝りは首の歪み、骨盤の歪みも原因となっておりますので、
どうしても姿勢の歪みが気になるようでしたら、一度当院で検査受けられて体の状態を知っていただき、
痛くない安全な施術を受けられる事をお勧めします。

正しい高さの枕を選択し、快適な睡眠で疲れを取り快適な毎日を!!

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地球の環境変化と体調の関係について

最近はとても暑い夏が続いております。
昨年よりも地球環境がまた変わってきつつあるのですが、特に今年は体調が悪い人が多いように思います。

何故でしょうか?
暑い日が続いて夏バテのようになって疲れると言うのもあるのでしょうが、実は地球環境もここ数年で随分と変わってきているようです。

まず、地球の発する波動でシューマン共振というのがあるのですが、この数値が近年だんだんと上昇してきているようです。
シューマン共振が発見された当時は1984年まで7.8ヘルツだったのが、その後は徐々に増え続け、1993年には8.6ヘルツ。
そして、2003年には13.1ヘルツとなり、2016年はもっと周波数が上がって来ています

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それともう一つ、そのシューマン共振の上昇により、地球からの重力波も変化しているのですが、
シューマン共振と重力波の変化の起こっている地球で私たちは生きていますので、その変化に対応できないと
大変なことになってしまいます。
つまりは、今までになかった病気にかかったりする事も多くなって来るのですが、
では、その地球環境の変化である、シューマン共振と重力波はどこで調整されているのでしょうか?

それは人間の脳幹で行っているのです。
脳幹は受信アンテナでシューマン共振と重力波を受診して身体に合うように変換して、地球の環境の変化に
同調できるようにしているのです。
その大事な脳幹の機能が十分でないと地球上に生存する事が難しくなりますので、脳幹の調節は
地球上で生きて行くのに非常に大事な体のケアーだと言っても過言ではありません。

脳幹は頭と首の連結部である上部頚椎(頸椎1番、2番)のところに存在し、
この頭部と頸椎1番、2番の上部頸椎部が歪んできますと、
人間の免疫系やホルモン系・自律神経系・呼吸系・循環器系等、生命維持にとって大きな役割を担う「脳幹」が圧迫を受けてしまいます。
当院ではこの脳幹の圧迫をソフトな施術で対応し、解放する事も行っております。

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では、脳幹の健康状態はどこで見たら良いのでしょうか?
体の不調と言うも良いのですが、まず目を見て白目が濁っていないか確認してみてください。
体調が良くないとその白目が黄色く濁ったり、茶色がかっている事があるようです。
それと、白目と黒目の境目を見てぼんやりとなっていても要注意です。

簡単なチェック方法ですが、何だか最近体の調子が悪い、今年に入ってから体の状態がぱっとしない方は
是非とも、当院で首の歪みなどチェックされてはいかがでしょうか?

中々地球の環境の変化について、気がつかない場合が多いのですが
徐々に変化して来ているので、是非とも環境に負けてしまわない体づくりをしましょう!!

 

 

腎臓が原因の体の歪みについて その2

もうしばらく前になってしまいましたが、2月に腎臓が原因の体の歪みについて説明させていただきました。
本日は前回で書き切れなかった事を捕捉させていただきたいと思います。

腎臓が弱って来ると、腰痛や冷え症などの他に、背中の痛みや婦人科系の問題も出てくることがありますし、
また、そのほかには股関節の痛みも出てくることがあります。
原因は腎臓とリンクしている重要な筋肉にあるのですが
その筋肉とは、大腰筋と言われるものです。
大腰筋は腰椎にくっついている大きな筋肉で腎臓と強く関連しています。
大腰筋は股関節を屈曲させたり腰椎のカーブを作ったりする他に、
姿勢を正しく保つためにも大変重要な役割を担っています。

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しかし、その大腰筋が弱ると特に高齢者などは本来は前弯カーブを描いている
腰椎が後湾して来て腰部に負担が大きくなるので腰痛になったり、
股関節にも大きく影響しているので、慢性的な股関節の痛みも出てきてしまうのです。

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また、更に腎臓は耳にもリンクしていますので、大腰筋が弱ってきて腰椎が後湾し
その結果、後ろについている腎臓を圧迫するようになると耳も弱り聞こえにくくなります。
つまり、腎臓は老化にもつながる臓器でもあるわけです。

腎臓が弱っていると、特に左足の小指に痛みが出てくるのが特徴です。
御自身で左の小指をつまんでみて痛かったら腎臓が弱っているサインです。
ですが、その小指をこまめに緩めてあげると股関節が緩んできますので股関節痛が緩和したり、
また腰痛の改善にもつながる事が出来ます。

それと、腎臓に繋がっている大腰筋を鍛えることにより、
良い姿勢の維持にもつながると同時に、耳の老化も防ぐ事が出来ますので
老化をその分遅らせることも可能です。

以上、腎臓が原因の体の歪み、症状について書いてきましたが
一度、御自身の左の足の小指を触って確認してみてください。
痛かったら腎臓が弱っているサインです。

 

インフルエンザについて

今年の冬はインフルエンザが大流行しまして、中には御自身も罹って大変だった方も
いらっしゃったと思います。

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ですが、不思議なことにインフルエンザの予防接種を受けなくても
または、自分以外の家族が全員かかっても御自身は奇蹟的にインフルエンザに感染しなかったなど
の話もよく聞きます。

では、何故これだけインフルエンザが大流行しましたのに罹らない人がいらっしゃるのか考えてみますと
勿論、日々のうがい、手洗いでウイルスを洗い流してしまうのもあります。
ですが、もう一歩踏み込んだ考え方では、上部頸椎の歪みにより脳幹が圧迫されていなかった事も
健康でいられた一因ではないかと思います。

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脳幹の働きとしまして、過去に書きましたブログを参考にさせていただきますと

【脳幹の主な働き】
・呼吸の調整(体内酸素量の調整)
・血流・血圧・血液量・心拍数の調整
・睡眠欲・食欲・性欲などの調整
・体温の調整
・自律神経の調整(交感神経、副交感神経のバランスで内臓を24時間調整)
・免疫調整(病原菌やウイルス・がん細胞を退治、アレルギーにも大きく関わる)
・毒素の排出の調整
・身体維持機能調整
・五感(視、聴、(臭、触、味)の調整
・メンタル調整

【頭蓋骨・頸椎1番、2番が歪み脳幹が圧迫されることによって起こる病気】
(免疫系の乱れ)
免疫力の低下により、病原菌やウイルスが原因の感染症・風邪にかかりやすくなり、治りにくくなる。
・ガン細胞を監視する力が落ちて、ガンにかかるリスクが高まる。
・アレルギー症状が出てくる

があります。
上部頸椎の歪みにより脳幹圧迫を受けますと、特に赤文字で示してあります
免疫調整が上手く行かなくなり、その結果病原菌やウイルスが原因の感染症にかかり易くなってしまうのです。

勿論、必ずしも脳幹圧迫を取り除けば病気にならないという保証はありませんが
それでも上部頸椎の歪みを正して、脳幹圧迫を取り除けば病気になるリスクはかなり抑えられると
理論上では考えられます。

整体 樹で一人一人の上部頸椎の歪みを検査して、その方に合った調整を行っております
上部頸椎の歪みを取ることで少しでもインフルエンザなどウイルスによる感染症のリスクを抑え
健康で快適な毎日をお過ごしになっていただきたいと思います。

上部頸椎の調整施術は非常にシンプルで痛みのない安全なものです。

是非ともご自分の体の歪みを認識されて、当院でソフトで気持ちの良い安全施術を体験してみてください。

腎臓が原因の体の歪みについて その1

前回、前々回では、肝臓、胃の不調が原因の体の歪みについて
お話してきましたが、本日は腎臓が原因の体の歪みについて
説明していきたいと思います。

まず、腎臓についてどのような役割を担っているのか?簡単に触れてみますと

1.血液をろ過して尿を作る。

2.血圧の調整、ホルモンの合成

3.赤血球を作る

4.体の水分や電解質の調整

などがあります。

体にとって非常に重要な臓器の一つなのですが、この腎臓が弱化することにより、
体の歪みとしましては、捻じれがでてきます。
その捻じれ方の特徴として、右捻じれの形になります。
右捻じれはネジを締めたような 形になりますので、
体全体としましては縮んだような歪み方になります。

また、症状としましては、腎臓が弱ってきますと
腰痛に関しましては、朝、腰が痛くなったり、立っている時間が長いと
腰が痛くなってくる傾向があります。
特に朝、腰が痛い人の場合は冷えに弱く左側の腎臓が弱っている可能性があります。

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腎臓は左右で二つありますが、東洋医学の場合ですと、右の腎臓と左の腎臓では
働きが違うと言う考え方です。

1.右側の腎臓は命門といいまして、主にエネルギー系統の調整を行っています。
2.左側の腎臓は水分調整を行っています。
ですから、臓器でも二つあるのはちゃんと意味があるとされているのです。

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特に反応するのは左の腎臓が弱まると水分調整機能がダウンしますので、体が冷えたり、
朝、起きた時に腰痛が起きますので、寝る前に冷たいものを飲むことは避けるようにしてください。

次回は腎臓につながる体の器官などもう少し詳しく見ていきたいと思います。

 

 

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