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院長ブログ

辛い肩こりには

現代人はパソコンを使用しての業務が多くなったり、またはスマートフォンを使用することが
多く姿勢が凄く前傾姿勢になっている人が多いです。

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そうなりますと首の骨のカーブがズレて良く言われるストレートネックと言う形になります。
その結果、背中も丸くなりいわゆる猫背にもなってきて姿勢も崩れてくるのですが
そんな時に起こりやすい症状としまして、肩コリがあります。

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肩が凝ると血行が悪くなり、肩が詰まった感じの非常に深いな感じがしますし
人によっては頭痛を引き起こすこともよくあります。
いわゆる緊張型頭痛です。

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こういったタイプの頭痛は肩のコリなどをほぐして肩コリを改善させれば
自然と頭痛も解消されますが、ただ肩のコリを揉み解せば根本的な解決になるのでしょうか?

確かに筋肉の凝りだけを解消させれば、その場は楽になるかもしれません。
ですが、肩回りの筋肉が固くなって血行を阻害している本当の原因は何でしょうか?

その原因を取り除かないと、その場限りの対症療法になってしまいます。

つまり、体の歪みの原因を作っている骨盤、頸椎の歪みを取り除かないと
筋肉をほぐしただけではすぐに元に戻ってしまうと言うことなのですが
本当に根本から肩コリを改善させようと思いましたら、しっかりとした骨格矯正が必要です。

慢性的な肩コリをお持ちの皆さん、その場限りの対症療法でしのいでいらっしゃいませんか?

当院では必ず体の歪みを検査をして、オーダーメイドで施術をいたしますので
肩コリと言えども根本からの改善を目指しています。

一度、肩コリの本当の原因を究明し、根本から改善してみませんか?

 

体のメンテナンスの大切さ(その4)

前回は体のメンテナンスの大切さ(その3)で上部頸椎についてお話ししました。

今回はもう少し奥深い話ですが、上部頸椎の歪みによる脳幹の圧迫についてお話ししたいと思います。

その前に脳幹の働きについてですが、

【脳幹の主な働き】
・呼吸の調整(体内酸素量の調整)
・血流・血圧・血液量・心拍数の調整
・睡眠欲・食欲・性欲などの調整
・体温の調整
・自律神経の調整(交感神経、副交感神経のバランスで内臓を24時間調整)
・免疫調整(病原菌やウイルス・がん細胞を退治、アレルギーにも大きく関わる)
・毒素の排出の調整
・身体維持機能調整
・五感(視、聴、(臭、触、味)の調整
・メンタル調整

があります。
つまり、人間が生きていくのに必要なすべての情報を司どっている重要な部分です。
その脳幹が圧迫されますと

【頭蓋骨・頸椎1番、2番が歪み脳幹が圧迫されることによって起こる病気】
(免疫系の乱れ)
・免疫力の低下により、病原菌やウイルスが原因の感染症・風邪にかかりやすくなり、治りにくくなる。
・ガン細胞を監視する力が落ちて、ガンにかかるリスクが高まる。
・アレルギー症状が出てくる

(内分泌系の乱れ)
生体機能に欠かせないホルモン分泌が阻害される
主に生理痛・生理不順・更年期障害の重症化・精力減退・甲状腺機能低下症・糖尿病・骨粗相症などの原因となる。

(自律神経系の乱れ)
自律神経とは、「交感神経」と「副交感神経」から構成されるもので、交感神経は、活発に活動している時に優位になるのに対し、副交感神経はリラックスしている時に働く神経となっています。
身体は、この二つの交感神経と副交感神経が神経がバランスよく働くことで様々な病気から守ってくれているのですが、これらの自律神経のバランスが崩れてしまうと様々な病気の原因となります。

●副交感神経の働きが低下
・副交感神経の働きが低下する事により、睡眠の質が下がったり眠れなくなる。

免疫系の乱れに繋がる(ガン細胞を監視する力が落ちる、感染症・風邪にかかりやすく治りにくくなる)

治りにくくなる)

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など、長くなりましたが特に副交感神経の働きが鈍ることにより
免疫を阻害されることにより、病気にかかりやすくなる弊害も出てきます。

体のメンテナンスを行う理由は、二度と肩こり、腰痛、不定愁訴などの不快な症状を出さないための
予防の意味もありますし、何よりも将来的に病気になりにくくする体づくりの意味合いがあります。

脳幹の圧迫を取り除き、
免疫を上げることによりいつまでも健康なお体でいていただくためのメンテナンス
これからの時代に非常に重要なことだと思います。

体のメンテナンスの大切さ(その3)

前回は体のメンテナンスの大切さにつきまして骨盤についてお話ししました。

今回は当院のもう一つの治療ポイントであります、上部頸椎につきまして
お話ししたいと思います。

骨盤は体の土台の部分ですので、施術ポイントとして非常に重要なのですが
当院ではもう一つ、骨盤から上に伸びた背骨のてっぺんには一番重たいパーツの
頭がありますので、その頭の左右の傾き、前後の傾き、捻じれなども重要ポイントとして
施術させていただいております。

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ではなぜ、頭が傾いてくるのか?
それは後頭骨、頸椎1番、2番から構成されます上部頸椎の歪みにあります。

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上部頸椎の歪みは生まれてくる時で、狭い産道を通って出てくるのですが
その時に歪みが生じると言われております。
つまり、生まれた時から上部頸椎の歪みが発生するのですが、その歪みのせいで
頭の左右の傾き、前後の傾き、頸椎の捻じれが出てくるわけです。

その上部頸椎の歪みによります、頭の位置関係がずれてきますとせっかく土台であります
骨盤を矯正しても、施術後の持ちが悪くなることがありますので、当院では必ず
上部頸椎の位置関係も考慮して、施術に当たっております。

自分では気が付かない歪みも独自の検査によりまして、導き出して施術しておりますので
意外な歪み、その歪みによりますなかなか取れない症状も原因だと言うことが
よくありますので、頭の傾き、前後の傾き、または捻じれなども知っておくことによりまして
日常生活での注意点も発見することが出来ます。

今回は頭の傾きの原因につきまして簡単にお話いたしましたが、
次回はもっと深い部分にスポットを当てまして説明させていただきます。

体のメンテナンスの大切さ(その2)

前回は体のメンテナンスの大切さにつきましてお話をさせていただきました。
今回ももう少し深く踏み込んだ内容で説明させていただきます。

当院の重点的に施術させていただくポイントは
・仙腸関節を中心とした骨盤矯正
・後頭骨、頸椎1番、2番の上部頸椎と呼ばれる部位の歪みによる脳幹の圧迫の改善

をメインに行っております。
どちらも各個人に合わせました検査によりまして施術をさせていただきますが
今回は骨盤メインの説明にさせていただきます。

肩コリ、腰痛、あるいは背中の張りなど症状がある場合、まず骨盤の歪みによります
姿勢の悪さが原因の一つとして考えております。
その骨盤の歪みのポイントしまして、仙腸関節と言います体重を支えている関節のズレを
当院では特殊な器具を使って改善することを行っております。

仙腸関節の離開

この仙腸関節は長年の無理がかかってきますと、人体の損傷によりズレが生じてくるのですが
一回の施術でもそのズレは多少は改善されますが、この仙腸関節が完全にズレが治るまでには
大体8週間かかると言われている部位ですので、まだまだ完全ではありません。

もちろん、一回の施術ではかなりの改善効果は期待できますが、
それでも体は歪んだ状態を記憶していますので、最初の3日間(72時間)は回復期に入りますが
その時間を過ぎますと、また歪んだ状態に戻ろうとします。
その戻ろうとしている矢先にもう一度治療をかぶせて完全に仙腸関節のズレを治しきることが
大切なのですが、徐々に施術間隔を開けていき根本からの改善を目指しております。

症状が出なくなりましても、日々の生活で同じ動作、生活習慣を繰り返せば、
また仙腸関節のズレは生じてきますので、1か月に一回のメンテナンスは当院でもお勧めしている
次第でございます。

この仙腸関節のズレは当院の特殊な検査でどなたでも実感することが出来ます。

この検査により、本当に異常を起こしている場所の確認、施術後の改善がご自身でも
体験できますので、是非とも一度その感覚を味わっていただきたいと思います。

次回はもう一つの施術部位であります上部頸椎についてお話ししたいと思います。

体のメンテナンスの大切さ(その1)

夏の暑さも和らぎ、朝と夜の気温の寒暖差が出てくる季節となりました。

前回は夏の疲れが出てくることにつきまして説明させていただきましたが
本日は体のメンテナンスの大切さにつきましてお話ししたいと思います。

体に不調が出てくる原因は、季節的な気候の変化や環境の変化もありますが
その他と致しまして、骨盤、脊椎、上部頸椎など骨格の歪みによります
姿勢の悪さも影響してきます。
姿勢が悪いと体が歪んで見えてきますし、歪むと一定箇所に余分な負荷がかかってきますので
その部分の筋肉が負担を受けて拘縮し、血管や神経の圧迫により凝りや痛みを感じるわけです。

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当院では様々な不調の原因を、体系づけられた検査によりまして導き出しておりますが
長年の体に蓄積した歪はなかなか一度や二度の施術では根本から改善できませんので
施術を受けていただいた当初は定期的な通院によるメンテナンスをお勧めしております。

もちろん、一回で劇的に良くなる方も多いですが、それでも二度と同じような症状が出てこないように
完全に原因であります骨格の歪みは改善した方が大事なのは申し上げるまでもありません。

次回はもっと深く、メンテナンスの重要性につきましてお話ししたいと思いますが
気候の変化が大きくなってきて、夏の疲れが出始めて不調を感じられる今こそ
しっかりした検査と施術をお勧めしたいと思います。

 

夏の疲れが出る頃です。

今年の夏はとても暑かったですね。
熱中症にかかりやすい過酷な夏でしたが、その夏もいよいよ終盤に差し掛かっています。
もちろん、残暑はあると思いますが、連日の体温を超すような猛暑は来ないと思いますが
涼しくなりかけたころは、夏の疲れが一気に出やすくなっています。

実際、私も先日は腸炎を患って下痢に苦しんだり、肩こりからくる頭痛が続き
その状態が一週間以上続きました。
肩こりからくる緊張型頭痛が私の主な症状ですが、一回の整体施術ではなかなか回復できず
近い感覚でもう一度施術を受けてようやく緊張型頭痛が解消いたしました。

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つまり、私でもそれだけ夏の疲れが蓄積されていたわけです。

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夏の暑さの中、体は徐々に疲れをため込んでいきます。
また冷房の中に入っていて、体の調子も狂ってきております。
そうして、台風などの気圧の変化が加わり更に疲れが蓄積して
それが涼しくなりかけたころに、体のバランスが崩れて体調を崩してしまわれるパターンが多いです。

体調を崩される前に、体の不調が少しでもありましたら
施術を受けられて夏の疲れをリフレッシュいたしましょう!!

熱中症になりかけの時に

相変わらず、35度を超える毎日が続いています。

前回では熱中症につきまして投稿させていただきました。
今回は熱中症になりかけの時に自らが経験したことを書きたいと思います。

熱中症になりかけの時の症状で体がだるくなったり、頭痛がしたり、立ち眩みがしたりします。
そんな時には必要な水分、ミネラルを含んだ飲料を飲む必要がありますが
何を飲んだら良いのか?
スポーツドリンクを飲むと良いと前回はお話ししましたが
スポーツドリンクは飲みすぎると糖質過多になりますし、イマイチ深刻な時には
効果を感じられなくなる感じがあります。

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そんな時にお勧めなのはOS1(おーえすわん)と言うドリンクです。
普通のスポーツドリンクの倍くらいの値段はしますが、効果は比べようもありません。

このOS1は喉が渇いていない時には少々塩辛くおいしくないのですが、
暑い場所に長時間いて汗を大量にかいて少々体がだるくなった時に飲みますと
美味しく感じます。
その美味しく感じた時にはかなり、熱中症になりかけている体になっています。

なので、体の異変を感じた時に飲むとかなり効果的ですし、だるくなった体が
楽になる感じがしますので効果は感じられると思います。

熱中症に有効な成分も含まれていますので、お守り代わりに炎天下で作業するときには
持っていくと良いかと思います。

お茶、水だけではどうしても必要なミネラルが摂取できませんし、
この夏は特に特別に暑い異常気象なので、予防できることはこまめに水分を摂取して
是非ともこの暑い夏を熱中症にかかることなく過ごしていただきたいと思います。

熱中症につきまして

連日連夜の猛暑日で平均気温が35度を上回っています。

熱中症とは簡単に言いまして、普段私たちの体は熱い時は体内の熱を
外へ放出する働きを持っているのですが、気温が体温を上回ってきますと
その体内の熱を外に放出することが出来なくなってしまい、その結果体内の水分や
塩分が減少してしまい、体調が悪くなる症状のことを言います。

熱中症になったかどうかの判断は、暑いところにいてその後に体調が悪くなった時は
まずは熱中症を疑ってください。
その体調の変化は、頭痛、手足などの筋肉のけいれんやしびれ、意識が無くなるなど
様々ありますが、そのような体調の変化を感じた場合は水分や塩分、糖分などを
摂取するようにすることが必要です。

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熱中症は我慢しますと症状が進み、最悪の場合は肝臓、腎臓などの内臓の機能障害なども出て
命の危険性が出てきます。
なので、少しでも体調の変化を感じた場合は水分、塩分、糖分、ミネラルなどを
摂取して、涼しい場所で休養を取るようにしてください。

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熱中症に有効な食べ物は食欲がない場合、スイカに塩をかけて食べる、梅干を食べる、
味噌汁を飲む、スポーツドリンクを飲むなどして安静にすることを心がけてください。

これからまだまだ暑い時期は続きます。熱中症に注意をして無事に暑い夏を乗り切ってください。

カルシウムを流出させる原因の糖質について

前回の話では、足がつる原因としまして栄養面についてお話しいたしました。

その中でもカルシウムは筋肉のバランスを調整するミネラルでもありますので
欠乏いたしますと、足のつりはもちろんのこと肩こりなど筋肉の凝りが取れない原因ともなっています。

でしたらカルシウムをたくさん取ればいいのか?と言いますとあまりカルシウムばかり摂りすぎると
石がたまってしまうことがありますので、カルシウムを欠乏させないために注意点が必要です。

それは糖質などをあまり摂りすぎないことです。

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人間の体は基本は弱アルカリ体質なのですが、カルシウムもアルカリ物質となります。
ですが、糖質は酸性の塊みたいなものなので、糖質を過剰に摂取しますと体が段々と
酸性体質になり、疲れが抜けにくくなったりいつもだるかったりなどの症状が出ます。

酸性体質となりますと、体は本来の弱アルカリ体質に戻そうとカルシウムを必要とするようになり、
足りないとなってきますと骨から削り取って補おうとします。
それが原因で、特に女性に多いのですが骨からカルシウムが流出しますと骨粗鬆症の原因ともなりますので
カルシウムを流出させないために糖質などの摂りすぎは注意しないといけません。

一日に摂取して処理できる糖質の量は体重×0.5グラムだと言われています。

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例えば、体重が60キロくらいの人ですと一日30グラムが限度となります。
これはティースプーンに7杯くらいと言われていますが、現在の食品は糖質がかなり含まれておりますし
清涼飲料にもかなりの糖質が含まれていることから、その飲料を一杯飲んだだけでかなりの糖質を
摂取したことになります。

最近、体の疲れが取れない、凝りが取れない、足がよくつるなどの症状がある方は
糖質の摂りすぎに注意してみてください。

足がつる原因としまして(その3)

前回までは足がつる原因と致しまして、水分不足、就寝中の足の冷えについて
お話しさせていただきました。

今回は足がつるもう一つの原因と致しまして、栄養素の欠乏についてお話ししたいと思います。

足がよくつる人に足りない栄養素と致しまして、ビタミン・ミネラルが足りなくなっている
ことも多いです。
では、どのような栄養素が足りていないのでしょうか?

まず一つ目はマグネシウムです。
マグネシウムは体内での酵素の働きをサポートする栄養素でタンパク質の合成や筋肉の収縮運動、
エネルギーの代謝などを整えるために働いています。
マグネシウムが欠乏しますと、筋肉の収縮運動がうまくいかないために足がつる原因ともなるのですが
サプリメントで補っても良いのですが、マグネシウムを多く含まれる食品はアーモンド、ひじきなどです。

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もう一つはカルシウムです。
カルシウムはよく知られているのが骨の成長に必要な栄養素だと知られていますが、その他としましては
精神を安定させたり、筋肉のバランスを調整する栄養素でもあります。
なので、カルシウムが欠乏しますといらいらしたり、足がつるなどの症状が出てしまうのです。
カルシウムを多く含む食品は、切り干し大根や小魚、牛乳などです。

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マグネシウムとカルシウムは摂取に当たり、拮抗作用がありますので配合のバランスも必要です。

そのバランスとはマグネシウム1に対して、カルシウムは2くらいの割合が適していると言われています。

あとの栄養としましてはビタミンB1、ビタミンEも必要となってきます。
ビタミンB1は豚肉、卵など、ビタミンEはナッツ類や煎茶の茶葉などがあります。

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足がつることに限らず、必要な栄養素は健康な体を維持するためにも重要なものです。

そのために必要な栄養素を摂取できるバランスの良い食事を心がけましょう。

 

 

 

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